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手の痛みを生じる代表的な疾患

  • 腱鞘炎(ドケルバン病、ばね指)
  • 手根管症候群
  • 変形性指関節症(へバーデン結節、ブシャール結節)
  • 母指CM関節症
  • 関節リウマチ
  • TFCC損傷(三角繊維軟骨複合体損傷)   など

手の痛みの多くはドケルバン病、ばね指などの過使用関連が原因です。そのほかには正中神経の絞扼で起こる手根管症候群も多くみられます。腱鞘炎に対しては薬物療法、注射にて対応する事が多く、治療に抵抗する場合は手術も選択肢の一つです。関節リウマチでは手指のこわばりや疼痛を認めることが多く、将来の変形を防ぐためにも、適切な治療によるコントロールが必要です。

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