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代表的な肘痛の原因

  • 外側上顆炎(いわゆるテニス肘)
  • 内側上顆炎(いわゆるゴルフ肘。院長も最近始めた。)
  • 変形性肘関節症
  • 離断性骨軟骨炎(OCD)(成長期の野球選手、特に投手に強く関連する疾患)
  • 肘内障   など

肘関節痛は外側上顆炎や内側上顆炎などの腱付着部炎が原因の8割ほどです。小中学生の肘痛は離断性骨軟骨炎を念頭に置く必要があります。診断にはエコー、MRIが有用で、薬物療法、注射、体外衝撃波などで対応します。運動器リハビリも疼痛改善や再発予防に有効でエビデンスがあり、積極的に導入しています。離断性骨軟骨炎の場合は投球禁止、安静を守り、リハビリを行っていくことがやはり重要です。肘内障は1-5歳児が腕を強くひかれた際に、橈骨頭が輪状靭帯から少しずれることが原因です。慣れた整形外科医であれば、適切な整復操作で容易に整復が可能です。院長は得意です。

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